PMTCについて

PMTCってご存知でしょうか?あまり聞いたことがないと思いますが、むし歯や歯周病の予防には欠かせない治療法のひとつです。これからは予防歯科の時代です。70歳代の方に若い頃にしておけば良かったことについてアンケート調査をおこなったところ、「歯科医院に通っていればよかった」「歯を大切にしておけばよかった」と回答があります。
将来の歯のために予防歯科をはじめてみませんか?
PMTCとは…
「プロッフェショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略をいいます。プロのスッタフによる専門の器機を用いて行う歯のクリーニングのことです。
「むし歯や歯周病の原因となる細菌の集合体が歯の表面にバイオフィルムを形成します。バイオフィルムは日常の歯ブラシでは取り除くことはできません。PMTCで取り除くことができます。

適切な歯みがきと定期的なPMTCで細菌をコントロールすることが可能です
むし歯や歯周病の予防には正しい歯みがきが基本となります。しかし、どうしても磨き残しは出来てしまいます。定期的なクリーニングを受けることにより完璧に近い予防ができます。

歯科用ストレートハンドピース

歯科医院で歯石を取り除いても、歯石は3~4か月するとまた付着してしまいます。定期的に歯石を除去することが大切です。また定期的なPMTCによって細菌は繁殖しにくくなり、数を増やすことが出来なくなります。日常のセルフケアとともにリスク部位のプラークコントロールを行うことで予防効果が高まります。

日本は予防歯科では遅れている?
PMTCや歯科のメンテナンスが以前より普及している予防先進国のスウェーデンでは高齢者の歯の平均本数が日本に比べて多く、80歳以上では平均4本以上多いと言われています。

スウェーデンの国民は8~9割が定期的なメンテナンスに通っていますが、通う間隔は3か月~2年と幅があります。幼いころからメンテナンスを受けているためお口の健康が保たれているのが普通です。

歯科医療用ライト手術用無影灯

日本でも「8020運動」を掲げ80歳で20本以上の歯を残しましょうと目標がありますが、80歳以上では平均12~13本というのが現状です。通常大人の歯は親知らずを除いて28本あります。20本以下になってしまうと入れ歯を使用する生活となってしまいます。また、高齢になるにつれ歯の残存本数が少ないほど認知症のリスクが高くなるといわれています。
定期的なメンテナンスを受けた方と受けていない方は将来の歯の本数に大きく影響します。
若いうちは気づきにくいと思いますが、定期的なメンテナンスを受けることをお勧めします。

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