インプラントが出来ない人はいるの?

【年齢が若すぎる人】

年齢が若すぎる18歳くらいまでの人は、まだ骨が成長して変化するのでインプラント治療を行うことができません。

仮に、骨の成長途中にインプラント治療をした場合、骨の成長に伴ってインプラントが動いてしまうことがあり、お口の中のバランスが崩れてしまいます。

そのため、あごの骨が成長途中の患者様はインプラント治療の適応にならず、骨の成長が終わって18歳以上になってから治療を行うことができます。

【全身疾患のある方】

・糖尿病

 糖尿病は症状によって程度は異なりますが、免疫力が低下する病気です。

 インプラント手術は血糖がコントロールできていないとできない場合がありますが、血糖がコントロールできていれば手術は可能です。

 主治医と連携して確認しましょう。

・高血圧

 高血圧の方は緊張や不安な状態になると、血圧が上がることがあります。

 最高血圧が190を超えると気分が悪くなる場合や息苦しくなってしまうこともあります。

 そのままでは、不安がある方は静脈内鎮静法を用いると、リラックスした状態で治療を受けることができ、麻酔の専門医が血圧も管理しながら行うので安心です。

 また、痛みを取り除く麻酔には血管が収縮する成分の入っているものがあるのでその成分が入っていない麻酔薬を使用します。

 高血圧の方でも安全にインプラント治療を行うことができます。

・心臓病

 心筋梗塞などの疾患を患ったことがある方は血液をさらさらにする薬を服用していることが多くこの薬が出血を止まらなくすることがあります。

 この薬の対処として、以前は薬の服用を1週間程度やめることが多かったのですが、止血の処置をしっかりと行うことで薬を服用しながらでも手術ができるケースもあります。

 インプラントは本数が増えたり骨を増やす治療をする場合には出血が多くなることもあるので、その場合には対応が変わることもあります。

---------------------------------------------------------

dentaltools.jp歯科用エアーモーター歯科用光重合照射器などを販売している中国一流のオンラインサプライヤーです。お客様に迅速・効率のあるサービスを提供しております。