自宅でできる顎関節症セルフケア

上下の歯をあたらないようにして口を閉じる

口を閉じているときに上下の歯があたっている人がいます。これは正常な状態ではありません。本来安静にしているときのお口の中は、上下の歯の間に少しすきまが開いています。

口を大きく開けすぎない・硬いものはさける

口を大きく開けると顎関節症の症状が悪化することがあります。あくびや会話の最中もできるだけ口は大きく開けすぎないように意識しましょう。また、するめやタコなどの硬いものを食べるのもよくありません。できるだけやわらかいものを食べるようにしましょう。さらに、食べ物を小さく切って口に運ぶことで口を大きく開ける必要がなくなります。

 

アゴに負担をかける習慣を治す

猫背や足組みなどのクセはアゴだけでなく、姿勢にも悪影響を与えます。これらは自覚なく行っていることが多々ありますので、目につくところにメモなどを貼って意識するようにするのもよいかもしれません。自分だけで治すのが難しそうであれば、整体などでプロの指導を受けるのもよいでしょう。

アゴのマッサージで血行をよくする

アゴ周辺の筋肉のマッサージをすることで血行をよくし、筋肉のこわばりをとることができます。これにより、痛みをやわらげることができます。強すぎる力でおこなうマッサージはかえって顎関節や周辺の筋肉への負担となるので、できるだけやさしい力でおこなうようにしましょう。また、非常に強い痛みを感じている間はマッサージはさけましょう。

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