歯周病と生活習慣の関係

不適切な歯磨き

プラークを作る基となるのは、歯に付いた汚れや食べかすなどです。歯磨きをしっかりしないと、その汚れや食べかすに細菌が繁殖してプラークができやすくなり、歯周病が進行する原因になります。

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よく噛んで食べない

よく噛んで物を食べることは、歯や歯周組織へ刺激を与え、歯茎の血流を増加してくれます。また、よく噛むことで唾液の分泌が増加しますが、唾液が増えることで歯の表面の汚れが流れ落ちやすくなるとともに、唾液に含まれるラクトフェリンなどの抗菌物質が歯周病を抑えてくれます。

口が乾きやすい

口が乾きやすい人も、唾液の分泌が不足している証拠であり、歯周病のリスクが高くなります。

口が乾く理由の一つが口呼吸です。鼻炎などで鼻が弱い人だけでなく、いびきが多い人も夜中に口呼吸になっていることが多いです。特に朝起きると口が乾いて口臭がきついという人は、寝ている間に口呼吸で唾液が減っているため、夜中の間に歯周病が進行しやすい状態になっている可能性があります。

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