自分で口呼吸を治す時にオススメのグッズ

口呼吸をやめようとしても、そうそうすぐにいきなり鼻呼吸になるものではありません。そこで、まだ自力ではなかなか難しい、という場合にはグッズを使ってみるのもオススメです。口呼吸を治すのに役立つグッズとしては大別して、「口を塞いでしまうもの」と「鼻の通りを良くするもの」の2タイプがあります。(歯科治療機器

これらの他にも、寝るときのポジションを改善することで口を開きにくくする枕などもあります。また、どうしてもこれらのグッズが合わなくて使えない、というような場合には、口呼吸そのものの改善にはなりませんが、マスクをするだけでも、吸う空気そのものを温めて加湿することができるため、風邪やアレルギーの予防に役立ちます。

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口を塞ぐグッズ

口に貼り付けるテープが一番良く知られていますが、その他にもマウスピースをつけて口が開かないようにするもの、ヘッドギアのようなサポーターを頭からかぶってあごまで固定するもの、などがあります。医療用のテープなどを貼っても構いません。ただ、あまり粘着力が強すぎるテープや絆創膏は、はがすときに痛かったり、唇の皮をむいてしまうこともあるので気をつけましょう。(歯科用マイクロモーター

鼻の通りをよくするグッズ

鼻の上に貼るだけの鼻腔拡張テープや、鼻の中にノーズリフトを装着して鼻の内部から鼻の穴を拡張するというもの、また鼻洗浄のキットを買って、自宅で鼻をよく洗浄することにより、鼻づまりを解消する、という手段もあります。