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インプラントのトラブルを回避して寿命を延ばす方法

1.インプラントは部品の交換も可能

インプラントは骨の中に埋め込まれている人工歯根(インプラント)、インプラントと被せものを繋ぐ土台(アバットメント)、被せものの3つの構造からできています。この中にはインプラントとアバットメントが繋がっているものや、アバットメントと被せものが一体のものがあります。被せもののセラミックが欠けたり、インプラントとアバットメントのネジが緩んでもインプラントはそのままで上の部分だけをやり直すことができる仕組みになっています。(歯科診療ユニット

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2.前歯の歯茎が下がってしまった

前歯にインプラントを入れて数年たつと歯茎が下がって声が漏れたり、見た目も気になるこんなトラブルが起こることもあります。この場合歯茎を移植して前歯の歯茎に厚みを作ることによって改善することができます。

3.インプラントの周りがよく腫れる

インプラントの周りの骨が歯周病で下がってくると歯茎が腫れたり、膿が出たりすることがあります。この場合、歯茎の中のインプラントの周りの汚れを取り除くことによってインプラントを延命させることができます。

すべてのインプラントの状態にできるわけではありません。担当医とよく相談した上で行ってください。(LED光重合器