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ヒヤシンス

ブルーのヒヤシンスだけ咲いた。

白とピンクはまだ。

もうちょい咲いてから、贈ろう。

朝、バタバタして部屋の掃除せず仕事に行ってたから今から部屋のなかを掃除する。

清水翔太の歌聴きながら掃除するといつもはかどるからGoogleでかけてみる。

今日、職場で、花屋以外の店舗に卸す菊の花の束のセロハンの巻き方についてオーナーから軽い注意を受けた。

パワハラになるからタコちゃんにも他の人にもあまり言えないけどね。鬱になるひともいるらしいしね…」と言って、花の巻き方について注意してくれた。

う~ん、最近の経営者は大変だ。

私が20代前半の時、初めてお花屋さんに就職したときは「パワハラ」という言葉は聞かなかった。

よく、そこのオーナーに私は「あなたみたいな人を役立たずと言うのよ!」と、怒られてた。

私は図太いところがあるので泣くこともなかった。

嫌だったのは、花屋の仕事内容が、水代え、水揚げ、水やり、配達だけで、花にあまり触れさせてもらえず体力がついていかなかったこと。

就職難の私の現在を思えば、贅沢な我儘な不満だったな。

その言葉をなぜ言われたのか、自分の行動が雇われてる側として何がいけなかったのか考えて、改善した。

でも、私は今でも、うっかりしたミス多いから、改善も何もないかも。

自分で言うのもなんだけど、私は心の一部がガラス細工のように繊細である。

 

(誰もツッコミ入れないから書きたいように書いとこう)

でも、私は、今頃になって、注意を受けたくらいでは(しかも仕事の進め方で)鬱になることはあるまいと思う。

仕事の進め方で、間違っているところを指摘され、正しいやり方を教えてもらえるのは、その人が見込まれていて、職場に必要と思われているからだと自分は解釈する。

強く注意されても、「辞めた方がいい」と促されたり、「クビにするぞ」みたいに脅しがない限りパワハラにはならないはずだけど、今日のオーナーはちょっと疲れてたのかも。

不思議なもので、辞めることも忘れて、訳もわからずただ雇ってくれた花屋で、髪も服も振り乱して働いてたら、いつかお花に触らせてもらえるようになった。

まだ、今のオーナーや他の人に比べたら下手くそだけど、私にしたら進歩。

やっぱり、持続って大事だなあ。

でも、今よりレベルの高いお花屋さんでは、今の私は相変わらず役立たずのままだろう。

雇用されることもこの年齢ではないだろうけどそういうとこ行ったら、私、鬱になるかな。

鬱になるのは、環境が原因な場合があるから、一生懸命した結果、鬱になりそうな仕事環境なら無理せずに辞めたほうがいいよなあ。

でも私もこれから先は年取る一方で、仕事選べないから、鬱とかパワハラとか言えなくなる。

郷に行けば郷に従えで、花屋以外の仕事しないといけなくなったら、自分を変えて、新しい仕事の喜び見つけて頑張るしかないよな。

ガラス細工のように繊細って、私が何歳の時だっただろうな。

私が、ガラス細工だったら、ワタローと口も効けず、発展しなかっただろうな。

結局人間って、何があっても、1人で強くなるしかない部分がある。

と、今んとこそう思う。

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